【30代】貯まったらシミができる紫外線貯金箱

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紫外線貯金箱って知ってますか?

シミになる紫外線貯金箱
30代の平均貯蓄額は350万円です。そんなに貯金ないよ…とぼやいている方も多いのではないでしょうか。
そこまで貯金がない方も、むしろ貯金0円という方も、確実に年齢を重ねるうちに貯まっていく貯金があります。
それが、「紫外線貯金箱」です。

 

満タンなると、シミができるという…ものすごく要らない&憎々しい貯金箱です。
そんな紫外線貯金箱を満タンにさせないためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

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紫外線対策、やってますか?

あなたは紫外線予防、しっかりとしていますか?
紫外線って難しいですよね。最近紫外線予防してるから大丈夫っていうものではないのです。

 

紫外線のダメージは常に積み重ねられていきます。上で解説した通り、「紫外線貯金」なんて呼ばれることもあります。

 

10代、20代、30代…いつから紫外線対策していますか?
子供の頃、紫外線対策なんてろくに意識しないですよね。短パンに半袖で走り回って…。
もしかしたら紫外線貯金、貯まってしまっているかもしれません。

 

幼い頃から貯められていた紫外線貯金は30代ぐらいになってシミなどになって現れてしまう場合があります。

 

30代になって紫外線貯金を減らす事は簡単ではありません。シミを消す事も簡単ではありません。
基本的には予防と、紫外線を浴びてしまったら早い処置が大切だと言われています。

 

米国皮膚化学会によると、老化の約80%が紫外線の影響なんですって!恐ろしい…。

 

シミ貯金を阻止したい!

スッピンは紫外線貯金箱貯まるよ
肌を休ませよう♪⇒休日はスッピン⇒紫外線貯金増となります。

 

肌を休ませるために、休日はずっとスッピンで過ごす…。
それも良いかもしれません。しかし、ずっと家で過ごしているのであればそれで良いのですが、洗濯物を干す時や買い物へ行くときまでスッピンで過ごすというのはNGです。
ノーファンデって本当に良いの? >

 

ちょっとの間しか外へ出ないから、という軽い気持ちでスッピンで出かけるかもしれませんが、その油断が紫外線貯金箱を貯めてしまう原因となってしまいます。
なので、ちょっとでも屋外へ出ることがあるのであればスッピンで過ごすというのはNGだと言えるでしょう。

 

ちょっとそこまで買い物とか、ちょっと洗濯物を干すだけとか、些細なことで紫外線のダメージはどんどん蓄積されていってしまいます。
ちょっとでも紫外線を浴びる可能性がある時にはUVカット対策をしましょう。

 

長い時間外出するときにはこまめなお直しが大切です。パウダーファンデーションにはそれだけでもUVカット効果があります。ぜひ活用しましょう。

 

チェックマーク 紫外線は何月が危険?
ちなみに紫外線が一番多いのは5月だと言われていますが、正確にはこれは間違いです。
というのも、紫外線には二種類あるんです。

紫外線A波は5月が多い

A波はシワやたるみの原因になる紫外線です。室内でも入ってくる厄介者!
そんなA波は5月頃にピークを迎え、冬に向けて徐々に減っていきます。
強弱の変動が少なく、冬でも結構強いので冬だからといって油断はできません。一年中対策が必要です。

紫外線B波

メラミン色素を作り赤みやそばかすの原因になるのがB派。
夏の8月頃にピークを迎え、こちらも冬になると減ります。

 

 

曇りの日でも油断禁物!

曇りなら紫外線気にしなくても大丈夫♪と思っていませんか?曇りでも油断できないんですよ!
快晴が100%とすると、曇りは約60%という気象庁のデータがあります。

 

夏だから日焼け止めを塗る、それだけでは不十分です。しっかり紫外線のせいでシミができないように、日々の対策をしていきましょう。

 

かと言って、肌呼吸を妨げるようなファンデーションを塗るのであれば、肌を休ませることはできません。
どうすれば良いのだろう…と悩んでしまいますよね。

 

スッピンがダメならどうすれば良いの?

スッピンがダメなら、どうすれば良いのか。
実は、答えはすごくシンプルです。

 

肌呼吸を妨げることがない、紫外線対策もできるミネラルファンデーションを使うと良いんです!

 

それであれば、肌を休ませつつ、紫外線貯金箱が貯まることに待ったをかけることができます。

 

ミネラルファンデーションはヤケドや手術の痕がある肌の上からでも使うことができるくらい、肌に対して刺激が少ないファンデーションです。
もちろん、皮膚呼吸を妨害することもありませんし、肌はリラックスした状態になります。

 

しかも、ミネラルファンデーションに含まれる天然鉱物の中には紫外線を反射してくれるものもありますからミネラルファンデーションのみで紫外線対策ができます。

 

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紫外線を浴びてしまっても大丈夫!?

紫外線を浴びてしまったら、48〜72時間以内に美白ケアをすることが重要だとよくいわれています。
つまり3日以内ですね。品川美容外科やエステサロンなどでも取り上げられています。

 

美白ケアの方法は、パックや化粧水や食事などさまざまあります。シミを減らす事にも繋がるみたいですのでしっかりと取り入れていきましょう。

 

米ぬかや酒粕、はちみつやいちご、ビタミンCなどが美白効果が期待できるといわれています。
パックや食事、サプリメントなどで積極的に取り入れたいですね。

 

シミができてしまったら

30代になってシミができてしまったら…。シミを消すことは簡単ではありません。

 

シミを消すためには美容医療などが一般的のようです。
しかしセルフケアでも薄くすることは可能だと言われています。

 

セルフケアでは薄くならないシミもあるようなので、なるべくしっかり予防をしてそもそもシミができないようにしたいですね。
セルフケアでは、美白化粧品を使ったり食事やサプリメントを摂取する事が主な方法となります。

 

新しいシミができないように紫外線対策を継続していく事も大切です。
シミを薄くするのは時間もかかりますし、なかなか思うようにはいきません。

 

まずは紫外線を浴びないこと。浴びてしまったら48〜72時間以内に美白ケアをすることが大切ですよ!

 

紫外線は案外すぐそばにいます

シミの大敵紫外線
紫外線にはA波、B波、C波があります。

  • 紫外線A波
    波長が長く、雲があってもスルスル通過してしまいます。ダメージは少ないですが紫外線の9割がA波で、シミの原因になります。
  • 紫外線B波
    波長が短く、屋内にいれば遮断できます。ダメージが大きく、主に日焼けの原因になります。
  • 紫外線C波
    波長が短すぎて、今のところ地上にはほとんど届いていません。

お洗濯もしない、スーパーにお買い物も行かない、そんな日はノーファンデでも平気でしょ?
と思うかもしれませんが、電気をつけなくても部屋が明るいということは紫外線A波が届いている証拠。

 

ミネラル下地やミネラルパウダーなら、部屋に届く紫外線A波から守ってくれますし、色が付いていませんのでそのまま眠ってしまっても大丈夫。
ですから、干物女の日でもミネラルパウダーを塗るようにしましょう。

 

エトヴォスレイチェルワイン のスターターキットは、ミネラルファンデーションとミネラル下地がセットになっていますから、両方試せてお得です。

 

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がっつり出かけるということであれば、UV効果のあるミネラルファンデや、日傘・帽子などの紫外線対策を講じることをオススメします。

 

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