【成分表】安全?ミネラルファンデーションの成分分析

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本当に安全?8つの成分をチェック!

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションって、名前からして自然界にあるミネラル成分でできた、肌に優しいファンデーションって印象を受けますよね。

 

でも、本当にミネラルファンデーションが安全なものなのか?本当に肌に良い効果をもたらすのか?気になりますよね。

 

そこで今回は、ミネラルファンデーションに含まれている成分の安全性や効果などの情報をお伝えしたいと思います。
これを見れば、安心してミネラルファンデーションを使えること間違いなしです!

 

市販のミネラルファンデーションのページを見てもらえばわかると思いますが、偽者のミネラルファンデーションも多いです。
安全な成分でできたファンデーションを選べるようお勉強しましょう!

 

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マイカ

弾力性があり、肌への吸着力を期待できます。
ファンデーションや白粉に使われる成分です。

 

セリサイトと呼ばれている粘土鉱物を使っているものもあり、産地は日本が主です。
粘土のような感じの鉱物で、乾燥させるとパールのような輝きを加えることができるようです。

 

基本的には着色顔料を薄めるためにタルクを使うのが主なのですが、乾燥肌の人にはタルクよりもマイカの方が安全ということで、マイカを使用するファンデーションが増えつつあります。

 

酸化亜鉛

収れん効果・消炎効果がある鉱物です。
肌の湿疹や傷部分のケアに良いとされており、医薬品として用いられるほどの効果を持ちます。

 

板のような形状に粒子がなっていることから、反射板のように紫外線を弾いてくれる効果もあります。
他の鉱物でも紫外線遮断効果を持つものはありますが、酸化亜鉛は鉱物の中では紫外線遮断効果が非常に優れています。
ただ、酸化チタンほどのカバー力はありません。
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酸化チタン

酸化亜鉛同様に紫外線遮断効果が高い鉱物として有名です。
ファンデーションには酸化チタン、というくらい、酸化チタンを配合しているファンデーションはたくさんあります。

 

酸化チタンには肌を酸化させてしまう作用があることが問題視されており、肌を酸化させないようにコーティング処理を施されたものや分散剤などの技術を利用してファンデーションを作っている化粧品会社も多いです。

 

シリカ

シリカは瑪瑙(めのう)や石英から得られる鉱物です。

 

水や酸によって溶けることがないのが特徴で、毛穴を隠してふんわりとした透明感のある肌に仕上げてくれます。
肌に触れる際の感触調整や、肌への粘着性を高めるために配合されることが多い成分です。
毛穴を隠す力ランキング >

 

ちなみに、シリカは発がん性・肺毒性があるのではないかと危険視されている人もいらっしゃいますが、そういったリスクを抱えているのは不溶性の結晶性シリカの1種類だけである、と国際がん研究機関は発表しています。

 

化粧品などに含まれるシリカは、そのリスクがある結晶性のものではなく、非結晶性のものを使用していますので、発がん性に関しては評価できないということになっているようです。

 

シルク

保湿力に高い効果を発揮します。
シルクには肌に水分を与えてくれるアミノ酸が含まれており、これが肌細胞を活性化して新陳代謝を良くします。美肌効果が期待できます。

 

ラウロイルリシン

しっとりした感じや滑らかさを感じさせてくれるファンデーションにするために使われる成分です。
これを配合していると、メイク崩れを起こりにくくなったり、撥水性を高めてくれます
水・汗の強さランキング >

 

ただ、この成分は合成成分ですから天然ミネラル成分ではないという点にはご注意下さい。

 

水酸化Al

先述したとおり、酸化チタンはそのままだと肌の酸化を促してしまいます。
水酸化Alは、そんな酸化チタンをコーティングする成分として配合されていることが多いです。

 

酸化鉄

赤色・黒色・黄色、といった顔料として使われています。
これを組み合わせて肌色にしたりするんですよ。

 

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