リキッド vs パウダーファンデーション ! 違いと比較

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リキッドとパウダーの違い

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの違い

今回は、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの違いについて比較しながらご説明していきます。
それぞれメリットとデメリットがありますので、上手く使い分けしていくと良いですよ♪

リキッドファンデーションのこと

リキッドファンデーションとは

リキッドファンデーションとは、プレストパウダー(ルースパウダー)を使用して初めて完成するファンデーションです。
油性成分を液状化したものになります。

 

付け心地としては、「瑞々しい」という印象を受けます。比較的、透明感がある仕上がりになります。
肌に密着し、しっかりとフィットするため肌の色やムラを整えるのに効果を発揮します。

 

パウダーと比較するとリキッドは肌への刺激が強いので、敏感肌の方には不向きで、大人ニキビの原因になることもあります。

ミネラルリキッドがおすすめ

リキッドミネラルファンデーションを比較している写真

ミネラルタイプのリキッドファンデーションなら、比較的お肌の負担が軽いのでおすすめです。しっかりカバーしたいときに私も使っています。仕上げ、下地パウダーもミネラルタイプがおすすめ。

 

リキッドファンデのメリット

  • 肌の隙間にもムラなく広がるので、肌表面がフラットに見えます。
  • 健康的なツヤ肌に見えます。
  • パウダーよりも透明感がある肌を演出することができます。
  • 乾燥肌でも粉吹きするのを抑えることができます。
  • パウダーと比較するとリキッドの方が高いカバー力を誇ります。

リキッドファンデのデメリット

  • 崩れるとパウダーと違いメイク直しが難しい
  • 塗り方が難しく、厚ぼったくなる&濃すぎるメイクになることも。
  • 肌の隙間に入り込むので、入念にクレンジングをしないとメイクがきちんと取れないことがあります。

パウダーファンデーションのこと

パウダーファンデーションとは

パウダーファンデーションとは、ミネラルファンデーションのようにブラシで付ける商品のことです。

顔料の粒の表面を油性成分や界面活性剤などで包み込み、圧縮した商品は「固形ファンデーション」で、パウダーファンデとはまた別物です。
※ミネラルファンデーションは、界面活性剤や油は含んでいません。

付け心地としては比較的「軽い」印象を受けます。

 

さっぱりとしているので、ベタつき感が嫌いな方はパウダーファンデーションの方が良いでしょう。
薄付きなので、ナチュラルメイクにも合います。

パウダーファンデのメリット

  • リキッドよりも手早くササッとメイクを仕上げることができます。
  • 表面にふわっとつくので、リキッドより比較的肌への負担が少ないです。
  • リキッドと違いメイク直しが簡単です。
  • 厚塗り感がありません。触った感じもサラッとしているので、ベタベタしません。

パウダーファンデのデメリット

  • 肌のアラをパーフェクトに隠すことは難しいです。リキットと比較するとカバー力が低め。
  • きちんと保湿をしてから塗らないと、粉が吹いたり乾燥したりしてしまいます。
  • 汗や水に弱いので、ミネラル下地の使用をおすすめします。

 

固形 vs パウダー

固形ミネラルファンデーションを比較している写真

ふんわり薄付きのパウダーは普段使いにピッタリ。でも、固形ファンデはカバー力も持ちもパウダーファンデより上です。ミネラルパウダーファンデとミネラル固形ファンデ、両方チェックしてみて下さいね!

 

総合評価

より肌への負担をかけないものを、と考えるならパウダーファンデーションを選択することをオススメします。

 

リキッドファンデーションの方が艶感が出るかもしれませんが、肌呼吸を妨げてしまうのであれば、素肌が荒れてしまう可能性もあります。
ですから、できればパウダーファンデーションを使うようにした方が良いかもしれませんね。

 

ここぞ!という時にはリキッドタイプを使っても良いとは思いますが、普段使いにはパウダータイプが良いのではないでしょうか。

 

特に、ミネラルファンデーションはパウダーファンデーションの中で最も肌への負担が少ないです。
ちょっとしたお出かけや、通勤通学にはミネラルファンデーションでお肌をいたわってあげることをおすすめします。

 

 

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