【本物?偽物?】ミネラルファンデーションの定義

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偽物のミネラルファンデを見分ける方法

本物?偽物?

肌に優しいということで人気があるミネラルファンデーションですが、実は「鉱物(ミネラル)を配合している」というだけでミネラルファンデーションと簡単に名乗れてしまうということをご存じでしょうか?

 

ミネラルファンデーションの定義は「ミネラルが含まれていること」ですから、嘘ではないのですが、添加物を含まない本物のミネラルファンデーションとは違って、偽物(便宜上ここではこう呼びます)のミネラルファンデーションをつけたまま過ごしていたら、肌へ刺激を与えてしまう危険性があります。

 

市販で売られているミネラルファンデーションの多くが偽物である可能性もありますので、本物のミネラルファンデーションを求めている人は注意しましょう。
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今回は、そんな本物・偽物の見分け方についてご紹介していきます。

 

ミネラル成分をチェック

現在販売されているコスメには、どんな成分が入っているかというのがわかる全成分表がきちんと書かれています。
それをチェックするクセをつけるようにすると、偽物のミネラルファンデーションを掴む可能性が低くなります。

 

チェック まずは、配合されているミネラル成分をチェック!

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • マイカ(雲母)
  • 酸化鉄
  • シリカ

これらはミネラルファンデーションに含まれていることが多い鉱物です。
本物にも偽物にも入っている可能性が高し。

 

この成分が入っているものは要注意!

  • 合成界面活性剤

    肌のバリア機能を低下させて肌の乾燥を招くと言われている化学合成成分です。
    ラウリル硫酸ナトリウム・ステアリン酸グリセリル、ポリソルベート20などがあります。

  •  

  • タール

    赤〜、黄〜、青〜、〜色、などという表記がなされている、石油からできた合成色素です。
    発がん性やシミ・くすみの原因になるということで懸念の声が上がっています。

  •  

  • パラベンなどの防腐剤

    パラベンの代わりにエデト酸やフェノールが配合されている場合も。
    かゆみが出る原因となることもあるようです。

  •  

  • ジブチルヒドロキシトルエンなどの酸化防止剤

    こちらも化学合成成分になります。

 

人気のケイトは本物?偽物?

kateケイト

ケイトのミネラルファンデーションの成分表を見ると、油分がかなり多いので酸化が心配です。
油分が多いのにアットコスメでは粉っぽいと謎の口コミが多数あります。
合成ポリマーも沢山含まれているからクレンジングが必要で、もはや普通のファンデーション。

 

プチプラのちふれは本物?偽物?

ちふれ chifure モイスチャー パウダー ファンデーション

ちふれは「紫外線吸収剤無配合」とお肌に優しそな感じがしますが、合成ポリマーや防腐剤だらけで普通のファンデーションと大差がない感じ。
高確率でドラッグストアに置いてあるし、なによりプチプラなので買いやすいんですが。。

 

ミネラルファンデーションの真価

ミネラル成分以外の余分なものが入っているファンデーションは、本物のミネラルファンデーションとは言えないでしょう。
偽物のミネラルファンデーションの成分を見てみると、そこらへんのファンデーションとなんら変わりません

 

ミネラルファンデーション=肌に余計なものをつけない、という定義があるので、本物は配合成分が10種類以下のミネラル成分で構成されていることがほとんど。
ですから、極端に配合成分が多いものは、偽物かも?と厳しい目で配合成分を確認する必要がありそうです。

 

ミネラルを含んでいるからお肌に優しいのではなく、ミネラルで出来ているからお肌に優しいのです。
本物のミネラルファンデーションでないと真価は発揮できないのです。

 

 

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