化学合成成分って何? | ミネラルファンデーション選びの極意

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化学合成成分って何?

化学合成成分とは、石油等の原料から人工的に作られた成分です。

ミネラルファンデーションだけに限らず、一般的に販売されているほとんどの化粧品に化学合成成分が含まれています。

 

化学合成成分は安価で大量生産が可能ですから、化粧品などの利益は膨大なものとなっています。
自然界に存在しない化学合成成分は触感を良くしたり、長期保存が出来るようにしたり、自然界ではできないことを可能にします。

 

化学合成成分は自然なお肌のバリア機能を低下させ、アレルギーなどの皮膚疾患を発症することがあるので注意が必要です。アトピー敏感肌の方は注意が必要です。

アットコスメで超大人気のD社のファンデーション全成分

マイカ/酸化チタン/窒化ホウ素/シリカ/メトキシケイヒ酸エチルヘキシル/(エチレン/アクリル酸)コポリマー/ジメチコン/メタクリル酸メチルクロスポリマー/ナイロン-12/(ジフェニルジメチコン)/ビニルジフェニルジメチコン/(シルセスキオキサン)クロスポリマー/オキシベンゾン-3/ステアリン酸/(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル/ステアリン酸Mg/フェニルトリメチコン/アルミナ/(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー/フェノキシエタノール/カンテン/カプリリルグリコール/EDTA-4Na/ラウロイルリシン/へキシレングリコール水酸化AI/DPG/メチルパラベン/デヒドロ酢酸Na/BHT/クエン酸Na/トコフェロール(+/-)酸化チタン/硫酸Ba/酸化鉄

赤文字が化学合成成分です。
ほとんどが化学合成成分です。怖くなっちゃいますよね。
中にはシワやシミが悪化してしまうような成分も・・・

成分表によく登場するポリマーって何?

赤字の化学合成成分は、自然界では不可能なことを可能にするため、それぞれに役割があります。
例えばポリマーはファンデーションには欠かせない化学合成成分で、触感をよくする皮膜形成剤です。
ポリマーは吸水性が高く、汗をかいてもいつまでもサラサラでいられます。
しかし、皮膜を形成する為外に出たい汗はいつまでも出られず、肌にラップをしたような状態になってしまいます。
その結果、毛穴の詰まったり肌が蒸れて荒れてしまい、アレルギー皮膚疾患を発症してしまうのです。
また、外に出られず酸化した油や水分は肌の老化を早めてしまうんです。

肌のバリア機能が美肌の秘訣!

化学合成成分が含まれている化粧品使用で怖いのは、肌本来のバリア機能が崩れてしまうことです。
お肌には、汗を流して毛穴をクリアにしたり、皮脂で皮膜を作って保湿したり、自然に肌を守る機能が備わっています。自然は偉大です!
化学合成成分入りファンデーションは偽のサラサラを作り出しているだけで、実際のお肌はすごく負担がかかっています。
表面的な偽りの美肌を手に入れられても、実際の肌はどんどん劣化していってしまします。
肌本来のバリア機能を正常に働かせることは美肌をつくる上では必須です!

ミネラル100%のミネラルファンデーションで、素肌をいたわって未来のお肌に投資しましょう!

 

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