【動画】ミネラルファンデーションの使い方と注意点

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ミネラルファンデの使い方

今回はミネラルファンデーションの使い方と注意点について、動画を参照にしてご紹介していきます。
動画をご覧になった上で読んでもらえると嬉しいです♪

 


総合ランキング毛穴隠しランキング1位のエトヴォスの使い方

 


コスパランキング1位で総合ランキング3位のレイチェルワインの使い方

 


耐水性2位のオンリーミネラルの使い方

スキンケアは油分を少なめに

ミネラルファンデーションを使う前には、肌を整える必要があります。

 

しかし、その肌を整える作業…スキンケアをおこなう際に、油分が多くなってしまうと、化粧崩れ原因となってしまいます。
その理由は、ミネラルファンデーションは皮脂と馴染むことで完成するためです。

 

もし、日焼け止めなどをミネラルファンデーションの前に塗るのであればファンデーションをつける数十分前までに塗るようにした方が無難です。
日焼け止めを一緒に使いたい人は注意しましょう。

下地も一緒に使うとなお良し!

ミネラルファンデーションは下地を使わなくてもそのまま肌へ直に塗る単品使いももちろん可能です。
しかし、ミネラルファンデーションは化学合成成分が配合されていない分、肌への吸着力が弱いのがデメリット。

 

ですから、崩れにくくするために、ファンデーションを使う前に下地を塗ることをオススメします。
この下地、もしも油分が多いものであれば薄く肌に膜を張る感じに塗ると良いですよ!

下地を使うとこんなに違う!

下地を使っていない場合と使っている場合の比較画像下地を使っていない場合と使っている場合の比較画像

左手はそのままミネラルファンデーションを塗って、右手は下地→ミネラルファンデーションを塗りました。
手に汗がにじみ始めたころの画像です。

 

ミネラルファンデーションのみは溝が目立ってしまっています…。
実際にやってみると下地を塗った方が長持ちしやすかったです。

 

この検証で使った下地はエトヴォスのスターターキットに入っているナイトミネラルファンデーション(フェイスパウダー)です。

下地ありのトライアルセットがおすすめ

エトヴォス画像

下地があった方がいいのか、なくてもいいのか…悩んでいる方にはエトヴォスのスターターキットがオススメです。
ミネラルファンデーションと一緒に下地やフェイスパウダー、さらにスキンケアとブラシもついてきます!
それだけ入っているのに1,800円(税抜)とリーズナブル。当サイトのイチオシです!

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下地を使うときはミネラルでできた下地を

前項目で「下地を使うのがオススメ」と書きましたが、下地には色んな種類があります。
この下地選びにも注意が必要です。

 

何故なら、せっかくミネラルファンデーションを使っているにも関わらず、化学合成成分が入った下地を使ってしまっては本末転倒も良いところだからです。

 

ミネラルファンデーションの特性を活かすことができる下地として推奨なのが、ミネラルでできた下地。
それなら、ミネラルファンデーションの良さを崩すことなく肌に優しいメイクをすることができます。

 

エトヴォスリソウのスターターセットには下地とミネラルファンデーションがセットになっています。
下地ナシとアリで仕上がりを比べてみてくださいね!

タイプ別に塗り方を変えよう

  • ブラシ

    人工毛の方が肌ざわりが良いので、絶対に獣毛が良い!という強いこだわりがある人以外は、人工毛のブラシを使うことをオススメします。

     

    塗り方としては、まず少量(塩でいうところの2つまみくらいじゃないでしょうか)のミネラルファンデーションを出して、それにブラシをぐり〜っと回しつけます。
    ブラシの奥まで粉が入り込むイメージを持ってグリグリすると良いでしょう。

     

    そして、それを顔の中心に多めに乗せて放射線状に広げていって下さい。
    そのあとは小さな円を描く感じでクルクルとブラシを動かしながら、顔全体に粉がつくようにします。

     

    文章だけでは分かりづらい!と思ったら動画で確認すればバッチリです。
    ちなみにパフよりブラシの方が刺激が強いので、敏感肌の人は要注意。肌が弱い人はパフの方がおすすめです。

  • パフ

    肌への刺激を最小限に留めたいとき、そしてしっかりとカバーをしたい部分があるときなどに適しています。

     

    塗り方は、ファンデーションを多めにパフに取ってパフを揉みよく馴染ませることがポイント。
    そして、顔の中でムラが目立ちやすい部分…目の下やTゾーン、あごや小鼻をトントンと軽く押さえつけるようにつけていきます。

     

    あとの部分は軽く、さっとつける程度で大丈夫です。

  • ムースタイプ

    まずは少量を手に取り、指の腹を使って顔全体にうすーく伸ばしていきます。
    よくばって厚く塗らないのが綺麗に仕上げるポイントです。つい塗りすぎてしまう人は注意。薄く塗ることを意識しましょう。

     

    全体に伸ばし終えたら、ムラがより気になる部分に重ねづけをします。
    重ねづけをする際は、塗り込むようにつけるのではなく、指でトントンと軽く叩くようにつけると良いです。

仕上げにはミネラルパウダーを

ミネラルファンデーションを塗り終えてハイ完成!としても良いですが、仕上げにミネラル成分でできたミネラルパウダーを使うと完璧です。
化粧崩れもしにくくなりますし、美肌力もアップします。

番外:ミネラルファンデ選びの注意点

使い方ではありませんが、ミネラルファンデーションを選ぶ際にも注意点があります。

というのも、ミネラルファンデはたとえ化学合成物質がたんまり入っていてもミネラルが入っていれば「ミネラルファンデーション」と名乗れてしまうのです。

 

ミネラルファンデーションを選ぶときは原材料に注意してみてください。特に市販のミネラルファンデは正直「これミネラルファンデって言っていいの?」と思うような商品も多いです。
市販のミネラルファンデーションを比較 >

 

ミネラルが入っていても肌に悪い成分が入っていたら台無しです。正しい使い方以前の問題になってしまうので要注意です。


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