敏感肌・乾燥肌はミネラルファンデーションで変わる!

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乾燥・敏感肌こそミネラルファンデ

今回は、『敏感肌・乾燥肌』に合う化粧品にはどんなものがあるかについてご紹介致します。

 

そもそも、敏感肌・乾燥肌になる原因って何?

敏感肌・乾燥肌
冷たい風や気圧の変化などの刺激、そしてホコリやダニ…。
色んな刺激が空気中には漂っています。
そんな刺激やストレスなどによって、肌が元々持っているバリア機能が弱くなることで敏感肌・乾燥肌になってしまいます。

 

敏感肌・乾燥肌になってしまった際に、きちんとしたケアをすれば負のスパイラルから抜け出すことができることもありますが、大体の女性が「間違った化粧品の使用」により、敏感肌・乾燥肌から抜け出せなくなってしまうことが多いようです。

 

敏感肌や乾燥肌にお悩みの方、多いと思います。
敏感肌や乾燥肌は生まれ持ったものもありますが、生活習慣によって悪化する事が多いので、注意しなければなりせん。

 

乾燥肌に要注意!

中でも注意したいのは乾燥肌です。乾燥肌によって敏感肌になってしまうことも少なくありません。
もちろん逆の場合もあるのですが、乾燥肌は保湿などによって気をつけてあげることができるので、敏感肌よりも対策がしやすいのです。

 

敏感肌や乾燥肌の原因はさまざまですが、ここでは主な4つの原因について詳しくご紹介します!

ホルモンバランスの乱れ

まず1つめはホルモンバランスの乱れです。
ホルモンバランスが乱れる原因も睡眠不足やストレスなど様々です。

 

ホルモンバランスが崩れると敏感肌になって、そこから乾燥したり肌に大きな負担がかかり、肌トラブルが起きてしまったりする事もあります。

 

また本来のターンオーバーの周期は約28日といわれていますが、ホルモンバランスの乱れによってそのターンオーバーも乱れてしまって肌の代謝が滞ります。
負の連鎖に陥ってしまう場合もあるので注意しなければなりません。

刺激の強い化粧品

2つめは肌に負担をかけるようなメイク用品スキンケア用品を使うことです。
刺激の強いものや、添加物の多いものはやはり肌に大きなダメージを与えてしまいます。

 

メイク用品やスキンケア用品には、本来の機能には必要がなくても使用感を高めたり保存期間を長くしたりするために、入れられている成分がある事があります。

 

それらの成分が肌にダメージを与え続けるとニキビができてしまったりシミになってしまったりとさまざまなトラブルが起きてしまいます。

 

本当に肌に優しい成分で作られたものを選んで使用することをオススメします!
ブラシなども肌に柔らかくチクチクしないものを使いましょう。

スキンケア不足

3つめはスキンケアをおこたることです。
洗顔後などの肌が敏感になっているところでスキンケアをきちんとしてあげないと、あっという間に乾燥してしまいます。

 

肌が乾燥してしまうと様々な肌トラブルを引き起こすもとになってしまうので、たっぷりの化粧水でしっかりと保湿をしてあげましょう。

 

また化粧などが肌に残っているとそれも肌トラブルの原因になってしまうことがあります。
しっかりと洗顔をしてあげることもスキンケアの一部です!
ただし刺激の強い洗顔料などは避け、肌に優しい洗顔料を使うようにしましょう。

摩擦

4つめは実は摩擦なんです!
私達の肌は実はすごくデリケートなのですが、気付かないうちに摩擦にさらされている場合があるのです。

 

起きてみたら、うつ伏せで枕に顔を擦りつけていたことはありませんか?
顔を洗い終わった後、タオルでゴシゴシ拭いていませんか?
顔を洗うとき、洗顔料を少し泡立てるだけで使ってしまってはいませんか?

 

私達は無意識に顔を触っていることもあります。ちょっと頬が痒いな…なんてポリポリ掻いてしまうことも。
そんな無意識の行動が肌に刺激を与え必要以上に敏感肌になってしまっていることもあります。

 

摩擦が少ないシルクの枕を使ったり、洗顔料はたっぷり泡立ててふわふわにしたり…なるべく肌への刺激を減らす事こそが、敏感肌や乾燥肌を深刻化させないための大切なことなのです。

 

敏感肌・乾燥肌を防ぐ3つの方法

  • 1 湿度を一定に保つ

    特に冷房や暖房を使う季節には注意してほしいのが、部屋の乾燥です。
    湿度が低いと乾燥は進んでしまいます。

  •  

  • 2 乾燥に効く食べ物を摂取する

    ビタミンAは乾燥に効く食べ物として有名です。
    そんなビタミンAを含む食べ物…にんじんや卵、かぼちゃや海藻などを摂取すると良いですよ。

  •  

  • 3 お風呂には保湿成分入りの入浴剤を

    お風呂に保湿成分が入っている入浴剤を入れることにより、入浴によって緩んだ肌の角質層に保湿成分が浸透し、乾燥を防ぐことができます。
    ただ、保湿成分が入っているものでも、香料・着色料が入っているものは肌に刺激を与えてしまうので避けるようにしましょう。

セルフケアでは難しくなったら

敏感肌・乾燥肌は悪化したら病院へ
自分でケアしても、一向に改善の兆しが見えないようであれば、皮膚科を受診してみるのも手です。

 

私も顔がひどく乾燥してしまい(特に目と鼻の間の部分が)、どうしようもなかったので皮膚科を受診しました。
そこで白色ワセリンともう1種類の塗り薬を処方してもらったところ、1日2日かで綺麗に乾燥が治ったことがあります。

 

悪化しては治すのに時間がかかってしまいますから、皮膚科というのも選択肢に入れておくことをオススメします。

 

敏感肌・乾燥肌のメイクの注意点

敏感肌や乾燥肌の人がメイクをするときに心がけることは、次の3点です。

  1. これ以上肌に刺激を与えないこと
  2. 肌のバリア機能を低下させるような成分を含んだものを使わないこと
  3. 外的刺激から肌を守ってくれること

この条件を全てクリアしているのが、ミネラルファンデーションです。
肌に対して負担も少なく、スッピンだと気になる肌のアラをカバーしてくれる秀逸なベースメイク商品だと言えます。

 

敏感肌・乾燥肌に悩んでいる人にこそ、ミネラルファンデーションは試して頂きたいと思います。

 

敏感肌・乾燥肌のメイク落とし
ちなみに、ミネラルファンデーションは洗顔フォームでも簡単に落とすことができるので、クレンジングによる肌への摩擦を回避できるというメリットもあります。
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