アトピー性皮膚炎におすすめのファンデーション

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アトピー性皮膚炎の原因と対処法

アトピーの悩み

アトピーがある女性は、メイクをするにしても配合成分や肌への刺激が気になってしまうものです。
アトピーが悪化するからメイクができない、楽しくないという方が多くいると思います。

 

私の会社にもアトピーに悩んでいる人がいるので、その人からアトピーの悩みをよく聞きます。
彼女は一時期入院寸前まで重症化したことがあって、その時は化粧どころか日常生活もできず寝たきり状態で大変だったみたいです…。
その頃はまさに人生のどん底だったと振り返っています。

 

現在は根気よく治療をしたおかげで回復して日常生活もできるようになったのですが、最近まで化粧品で悩んでいました。
というのも、アトピーの人は超敏感肌なので化粧選びにも一苦労なんですよね。新しいメイク用品を試すときは慎重に選んでいるようです。

 

肌になるべく優しいものを…と探すのですが、カバー力も重要と言っていました。アトピー跡の色素沈着を隠したいのだそう。今はやっと自分に合う化粧品を見つけられて毎日化粧して出社しています。

 

今回は、そんなアトピー性皮膚炎の原因となることは何なのか?
対処方法にはどんなものがあるか?
そして、肌への刺激が少ないメイク用品のご紹介などをさせて頂きます。

アトピー性皮膚炎の主な原因

アトピーの悩み

アトピーに悩む方ならご存知かと思いますが、アトピー性皮膚炎は、肌のバリア機能が低下した状態のときにアレルゲンやストレスといった刺激を受けることで起こります。

 

その大元の原因としては、ぜんそくやアレルギー性鼻炎などのアレルギー性の病気をもっていたり、「IgE抗体」と呼ばれるアレルギーに関わる免疫物質を通常よりも作り出しやすい体質であることなどがあるようです。

 

要は、「刺激に対して敏感であること」がアトピー肌となる原因となる、と思ってもらってかまわないでしょう。
敏感肌・乾燥肌はコチラ >

 

アトピーはブツブツに盛り上がった湿疹ができたり、水分量の多いジクジクとした湿疹ができたり、人によって様々な湿疹の種類があります。
そして、かゆみを伴います。

 

かゆいからと言ってそこを掻くと、皮膚が厚くなってしまい、かさぶたになってしまいます。
顔や首にもできやすいという嫌な特徴を持っています。他には汗のかきやすい部分に湿疹がでることが多いです。

 

会社にいるアトピー患者の人は頭皮・顔・首・腕の関節部分・お尻・膝の裏によく湿疹ができていたと言っていました。

 

しかし女性は化粧しないといけないシーンが多いので大変なんですよね。顔に湿疹ができたけどヒリヒリを耐えながら化粧をしないといけないことも…。

 

水すら沁みるのに化粧しなきゃいけないなんて!とよく愚痴っています。でも社会人として化粧は避けられません。そんなアトピーの彼女が使用している化粧品を一例として紹介します。

アトピー性皮膚炎ならリソウのミネラルファンデーションを

※ブラシタイプのミネラルファンデは、刺激を与える可能性がある為、アトピーの方にはおすすめしません。

リソウのトライアルセットの画像

無農薬栽培米など100%天然由来成分で出来ていて、医学誌に掲載される信頼性の高いリソウ。

リソウのトライアル(1,890円)は、リキッドファンデ・固形ファンデ・パウダーファンデ・パフ2種類、計50日分を同時に試せるので、自分にはどれが合うかじっくり知ることができます。@コスメの評価★5.4で、敏感肌やアトピーに悩む女性からの口コミも多い人気商品!是非一度トライしてみて下さいね♪

アトピーの人がリソウを使ってみた口コミ

リソウは私が会社でアトピーの人におすすめしたミネラルファンデです。化粧品選びに苦戦している様子だったので、よかったら後で感想聞かせてね!と紹介しました。

 

 

20年以上アトピーと付き合ってきました。社会人になって毎日化粧する必要が出てきたので、肌に優しいファンデをずっと探していたんです。

 

おすすめされたリソウを試してみたところ、肌の調子が悪くなる頻度が下がりました。
残念ながらアトピー肌なこともあり、肌の調子はそう簡単によくならなかったのですが、痒くならなかっただけでとてもありがたいです。

 

普通のファンデだと化粧を落とした後にカサカサした感じがあったのですが、リソウはしっとりサラサラした感触になります。そのあと病院で処方された保湿剤で保湿するのですが、保湿の持ちが良くなりました。

 

実は他の市販のミネラルファンデも試したことがあるのですが、やっぱりカサカサだったのでリソウが私には合っていたんだと思います。


アトピーのファンデ選びのコツ

アトピー性皮膚炎の仕事仲間に化粧品選びでどこを重視しているのか聞いてみました!参考にしてみてください。

化粧落としが不要

化粧落としを使わなくていい化粧品を選ぶのはとても大事なポイント。
強い化粧落としだと必要な肌の油まで全部取ってしまいます。そうなると肌が乾燥してしまうのですが、アトピーに乾燥は大敵です。

 

乾燥すると皮膚のバリア機能が低下し、体にアレルゲンが入ってきて症状が悪化してしまうからです。その点ミネラルファンデはクレイジングが不要な商品が多いのでいいですね。

 

刺激の多い商品を避ける

何が刺激になるのかはその人の体質によって変わってきますが、一般的には化学合成成分はあまり肌に良くないと言われています。

 

ひとつの方法として、極力原材料が少ないものを選ぶという方法があります。原材料が少なければアレルゲンになりうる成分も少ないだろう、という考え方です。

 

もしこの方法で選ぶ場合、個人的におすすめなのはヴァントルテレイチェルワインです。この二つはたった7つの成分で構成されています!

 

ちなみに市販のミネラルファンデには肌に刺激が多い成分が入っている場合が多いので要注意です。詳しくは市販商品の比較をご覧ください。

 

原材料が少ないファンデーションを選びたいならルースタイプがおすすめです。
ファンデーションにはルース(粉)やプレスト(固形)、リキッド(液体)などがありますが、ルースを選んだ方が無難です。
固形や液体にするために余計な油や成分が入っていることが多いんです。

 

パフタイプを選ぶ

ファンデーションにはブラシで塗るタイプとパフで塗るタイプがありますが、おすすめは断然パフタイプです。

 

ブラシはチクチクして肌に刺激を与える可能性が高いです。アトピーの人ならわかると思いますが、少しの刺激が痒みに繋がることがあります。

 

髪の毛が当たって痒くなることもよくあるくらい敏感肌の人が多いので、痒みの発生源になるかもしれないブラシは避け、パフタイプを選んだ方が無難です。

 

パウダータイプを選ぶ

リキッドタイプよりパウダーファンデーションの方が、アトピーの人にはおすすめです。
リキッドはしっかりと肌に吸着するので皮膚呼吸を妨げますし、化粧を落とすときに落ちにくいです。
パウダーの方が肌に優しいので、迷ったらパウダータイプを選びましょう。

 

顔以外で試してみる

顔は体の中でもかなりデリケートな部分です。実際アトピーで塗り薬を処方されますが、顔部分は必ず弱い薬が処方されます。
それは顔は皮膚の吸収率が高いからです。顔は薬が効きやすいため、ステロイドなども弱いものが推奨されます。

 

ですので、初めての化粧品を顔でいきなり試すのはリスキーだと考えます。
フェルドマンという人の論文によると、顔の吸収率は高く、手足は低いという結果になっています。

 

まずは手の甲などにファンデーションを塗って一日過ごしてみてください。もし痒みが出たりピリピリした場合、顔でも同じもしくは酷い症状が出る可能性が高いです。

 

アレルギーのパッチテストのようなものですね。この方法をとれば肌に合う化粧品が分かりやすいですよ。

肌に優しいファンデ・ミネラルファンデーションを使おう

アトピーにはミネラルファンデ

市販されているファンデーションの中には、肌のバリア機能を低下させてしまう 化学合成成分 が入っていることがほとんどです。

 

ミネラルファンデーションにはそういった不安成分は入っていませんし、アレルゲンから肌を守るためのガードの役割を果たしてくれます。

 

アトピー肌だと、メイクができないから外出するのが嫌で堪らない、という人も多いです。
でも、ミネラルファンデーションを使えば、楽しく安心してメイクできますよ!

 

酸化亜鉛の入ったミネラルファンデがおすすめ!

アトピーの人であれば「亜鉛華軟膏」という塗り薬を知っている人も多いのではないでしょうか。
会社のアトピーの人も処方されたことがあると言っていました。

 

亜鉛華軟膏は酸化亜鉛が主成分です。
酸化亜鉛には炎症を緩やかに和らげる効果があります。また、皮膚の保護もしてくれます。
あとはアトピーのジュクジュクした汁を吸収して乾燥してくれるみたいです。
(参考元URL:子堺製薬株式会社

 

実は酸化亜鉛はミネラルファンデーションに入っていることがあるんです!
というのもUVカット効果も期待できるのです。
当然亜鉛華軟膏と比べると配合されてる量が微量なのですが、わずかながら消炎効果も期待できるんじゃないかな?と私は思います。

 

リソウにも酸化亜鉛が配合されていますので、よかったらミネラルファンデ選びの参考にしてみてくださいね。

リソウ トライアルセット

リソウのトライアルキットの画像

  • リペアリキッドファンデーション
    SPF28(PA++) 2色入り
  • リペアパウダーファンデーション
    SPF20(PA++) 2色入り
  • リペアフェイスパウダー
    SPF20(PA++) パフ付き
  • リペアファンデーション用パフ×2

価格

送料

返金保証

1,890円(税抜き)

無料

なし

アトピーを酷くさせないための対処方法

ファンデーション選びにはあまり関係がなくなってしまうのですが、アトピーの仕事仲間が知っている知識と対処法をいくつか紹介します。

 

そのアトピー患者の人は様々な対処法の結果、重症から日常生活を問題なく過ごせるレベルまで回復できたので、ある程度は実践的ではないかと思います。
しかし、結局は個人の体質や症状の程度にもよるので、参考程度にどうぞ。

アトピーの対処法は3つに分けられる

アトピーは体質が大きな要素をしめます。そのため完治ではなく寛解、という状態を目指します。寛解はアトピーなどの症状が出ない状態を指します。

 

ちなみに小児アトピーといって小さな子どものアトピーは成長とともに改善していくことが多いです。体が出来上がるにつれて体質も変わっていくものですからね。

 

逆に大人のアトピーは小児アトピーと違い成長の余地がありませんから、寛解へと持っていくのは結構大変だったりします。

 

アトピーの対処法は大きく3つに分けることができます。
「体質改善」と「痒みの原因排除」と「対処療法(薬)」です。
それぞれどういったものなのか、具体的にどうすればいいのか?
詳しく見ていきましょう。

体質改善

アトピーには現在根本治療の方法が見つかっていません。もちろん研究はされているのですが、アトピーは体質のようなものなので難しいのです。

 

アトピーは皮膚のバリアが正常に働いておらず、体内に入ってきたもの(菌など)を危険と体が判断→痒くなる…という状態です。

 

アトピーの場合、皮膚ももちろんですが免疫も整えることが大事になってきます。そうすれば例えアレルゲンが体に入っても体は過剰反応しなくなり、アレルギー体質が改善するのでアトピーの症状も収まってきます。

 

そしてその免疫改善のカギとなるのが「腸」です!腸内細菌学会によると免疫の約60%は腸に集中しています。
腸菅免疫というのですが、そこの話をすると長くなるので省略します。つまりは腸内環境をよくすればアトピーの症状が改善する可能性が高いのです。

 

実際、アトピーの仕事仲間は昔から筋金入の便秘体質で胃腸が弱い人です。

 

これから具体的にどう体質改善をしていけばいいのか方法を紹介しますが、基本的に生活習慣を整える方法になります。
生活習慣を整えることができれば基本的に腸内環境も整いますし、体の調子はよくなりアトピーの症状も改善しやすいのです。

 

アトピーに限らず、生活習慣を改善すれば健康にもよく一石二鳥です。できることをコツコツ続けてみてください。

 

ちなみに体質改善はすぐに効果がでません。最低限三か月はかかりますし、半年〜1年くらいが目安になります。長いと2年以上かかります。
なかなか効果が出ず不安になると思いますが、少なくとも三か月は頑張ってみてください。

 

食事を見直す

私たちの体は食べ物からできています。生活習慣を改善するなら食事の見直しは避けて通れません。

 

色んな食材を食べる

まず基本ですが、栄養のあるものを幅広くたべること。1日50品目…はできない人が多いと思いますが、できるだけ同じ食材ばかり食べたりといった偏りをなくすようにしてみてください。

 

肉ばかり、魚ばかり、野菜ばかり、果物ばかり…もちろんよくありません。
お肉にしても牛肉・豚肉・鶏肉など色々ありますが、全部含まれる栄養素は違います。うまくローテーションさせましょう。

 

鶏肉にしても部位によって栄養素は変わってきます。レバーなんかは特に有名ですね。ただ肉類はつい食べ過ぎてしまう傾向にあるので、お肉は控え目に!と意識した方がいいです。

 

インスタントラーメンやジャンクフード、お菓子などはたまにならいいのですが、それが毎日になっている人はなるべく減らしていきましょう。

 

サプリメントで栄養を補うこともできますが、できれば食材から栄養を取った方がいいです。サプリはあくまで栄養”補助”であることを忘れないように。

 

よく噛んで食べる

ついあまり噛まずに飲み込んでいませんか?よく噛むことによって食べ過ぎ防止になったり、胃の負担が減ります。
ダイエットにも健康にも良いので、よく噛むことを意識しましょう。
1日50品目は無理でも、よく噛むことは誰でもできます。

 

冷たいものを食べない

冷たい食べ物や飲み物は胃腸の動きを悪くします。お腹をひやすと腹痛になりますよね。冷たいものは避け、暖かいものを選びましょう。

 

とはいえアイスも食べたい!冷たいコーラを飲みたい!なんて人もいるでしょう。冷たいものを食べるときは、なるべく口の中で温めて飲み込んでください。
そうすれば冷たいものをすぐに飲み込むよりはマシです。
ちなみに腹巻も有効ですよ。

 

食べる時間帯

できるだけ決まった時間に食事をとるようにしましょう。
特に夜は食べる時間が重要になってきます。睡眠と関係してくるためです。

 

寝る2時間前までに食べること。食べてすぐ眠ってしまうのは胃腸に負担をかけてしまいます。
とはいえ仕事が夜遅くまであって難しい場合もあるでしょう。12時過ぎた場合は食べる量を減らすように心がけてみてください。

 

食べ物によって痒みが変わる?

これは人によるのですが、「チョコレートを食べると必ず痒みがひどくなる!」「お肉を食べると悪化する…」といったように何かを食べると痒みが強まる、という人も少なくありません。

 

アトピーの人はアレルギー体質ですから、食物アレルギーのように食べ物により症状が悪化するという可能性もあります。

 

もし気になる人は食事のメモを取ってみると良いでしょう。そしてその後の痒みも記録すればバッチリです。
女性は生理周期によって痒みが変化する人もいます。そういった記録もあれば痒くなりやすい時期が分かるようになるので、事前の対策もしやすいですね。

 

睡眠を見直す

食事と同じく睡眠はとても大事です。寝ている間に皮膚も再生しますし、腸や内臓や脳…体全体にとっても大事な時間です。

 

睡眠時間の確保

アトピーの人は痒みで寝つきが悪い人が多いです。さらにこれは体感ですが、夜中もボリボリかいているので眠りが浅いのではないかと思います。
そういったことを考えると、睡眠時間を普通の人より多く確保した方がいいです。

 

快適な環境を用意

普通の人ならリラックスして睡眠に入れますが、痒みがあるとリラックスできません。
なるべく快適な環境を用意して、眠りの質を良くしましょう。

 

色々と方法はありますが、暑い日・寒い日はエアコンを使う、アロマを焚いてみる、痒くなりにくい寝巻を着る、リラックスできる好きな音楽を流す、などがあります。

 

起きる時間を決める

夜中に痒くて目が覚めたりして、起きる時間になっても物凄く眠い…。アトピーあるあるではないでしょうか。
仕事や学校のある平日ならともかく、休日は昼まで寝てるなんてことも多いと思います。

 

ですが当然、睡眠サイクルが狂うのでよくありません。とにかく気合でベッドから這い出て陽の光を浴びましょう。

 

最初は物凄く辛いです。元重症アトピー患者の彼女も夜中に痒みで眠られず、早朝になってやっと眠れると言っていました。しかし陽が上るころには起きなければいけません。

 

体が鉛のように重いし、節々がヒリヒリ、傷跡に服がはりつき、血や体液でベトベトして不快感MAX…私には想像できないくらい辛い様子でした。

 

三か月くらい続けて、やっと睡眠のリズムが整ってきます。それまでは本当に辛いですが、快適な睡眠を送るために頑張りましょう。

 

昼寝をする

睡眠サイクルが整っていない間は、眠すぎて意識が飛びそうになることも少なくありません。
そんな時は数分目をつむって眠ることをおすすめします。
職場や学校なら洋式トイレで眠るのもありです。

 

ただし眠りすぎないように注意してください。眠りが深くなってしまえば起きるのが辛くなります。
横になるより座って寝るなどの方が、熟睡しないので昼寝にはいいですよ。

 

適度な運動

適度な運動が体にいいというのは、もはや周知の事実でしょう。
しかし運動って結構ハードルが高いんですよね…。つい運動不足になってしまう人も多いです。

 

そこでおすすめの運動を紹介します。これはアトピーを改善した会社仲間がやっていた方法で、現在も体にいいとのことで続けています。

 

歩く

1日1万歩が理想ですが、実際にやろうと思うとかなりキツイです。まずは1日10分からでもいいんです。少しずつでもいいので、歩く機会を増やしてみてください。

 

例えば買い物に出かけてみたり、スーパーに食材に買いに行くときに少し遠くのスーパーに行ってみたり。
コンビニでもいいですよ。出勤の時に1駅分歩くのもいいですね。
自然が好きな人ならブラブラと公園を散策するのも良し。

 

ポイントはウォーキングだ!歩くぞ!とあまり気負わないことです。あまり気合を入れすぎると長続きしません。
私もダイエットでウォーキングをしたことがありますが、無理をしすぎないことが継続するためのコツです。

 

気が向いたときに筋トレ

「気が向いたときに」←これがポイントです。イスに座っているときに腹筋に力を入れてみたり、ゴロゴロ横になっているときに足を上げてみたりなど。

 

思い出したときに気まぐれにやるのでいいんです。やらないよりは筋肉がつくことは間違いありません。
アトピーの彼女は気がついたら姿勢を正すようにしていました。正しい姿勢は筋肉を使うので、おすすめですよ。

 

お風呂あがりにストレッチ

髪の毛を乾かしながら軽いストレッチをします。開脚してみたり、柔軟体操をしてみたりです。

 

アトピーで節々が痛い場合は無理のない範囲で大丈夫です。体調と相談しながら、無理のない範囲でやってみてください。

 

ストレスを避ける

アトピーは痒くてストレスが溜まりますよね。日中外にいるときは痒みを我慢して、家に帰ったら思いっきり掻いてしまい、後から後悔…なんてことも。

 

ストレスは万病のもとです。アトピーだと痒みを増す原因になりますし、胃腸なんかはストレスの影響をダイレクトに受けます。

 

かといって痒みをなくせるものでもありませんので、アトピー以外でなるべくストレスがたまらない様に心がけることが大事です。

 

例えば、残業をしないようにしたり、リラックスタイムを設けたり、ストレス発散に美味しいものを食べたり、一人で趣味に没頭できる時間を作る、など。
特に何か没頭できるものがあれば、一時的に痒みを忘れることができるのでいいですね。

 

嫌な事を思い出したときは頑張って違うことを考えるようにしましょう。昨日のご飯はなんだったけ?などでもいいです。
とにかくストレスになりそうなものを避けて、ストレスを発散することが大事です。

痒みの原因排除

内側の体質を改善しつつ、痒みの原因となるものをなるべく避けることも大事です。

 

発疹が出ていることによって体力が奪われ、回復が遅くなります。
症状の悪化させる原因を遠ざけることで、皮膚の状態を良い方向へ持っていくことができます。

 

痒みの原因・アレルゲンになるものは人によって様々です。花粉・ダニ・ホコリ・動物・食物などなど。
自分の体になにが反応しているのか知りたい方は、病院で検査することもできます。
パッチテストや血液検査などもあるので、詳しくはお医者さんに聞いてみてください。

 

ただし個人的にですが、血液検査でのアレルゲン検査は精度が微妙だと私は思っています。
友人の母は食物アレルギーですが、大丈夫なものに反応がでたり、逆にダメなものには反応しなかったり、といったことがありました。

 

絶対的なものではなく、確実に「これに反応してる!!」と分かるものでもないので、参考程度がいいと思います。

 

保湿をする

皮膚が乾燥していると、外側からアレルゲンが入りやすくなります。結果痒みが悪化します。
さらにアトピー体質の人は乾燥肌であることが多いので、保湿はとても大事です。

 

市販の保湿剤もありますが、お医者さんが処方してくれる保湿剤を使うのをおすすめします。
市販は美容成分が入っていたりして、それが肌に悪影響のある可能性もあるので気を付けましょう。

 

日焼けを避ける

紫外線は刺激になりますから、避けるのが鉄則です。
とはいえビタミンDの生成のために日光を浴びる必要もあるのですが、それは毎日5分程度でいいそうなのでそこまで意識しなくていいと思います。

 

日焼けを防ぐといえば日焼け止め!でも体に染みたりしますよね。特に傷になっている部分に日焼け止めを塗りこむのは苦行です。
刺激になって痒みを誘発する可能性もあります。

 

アトピーの会社仲間はUVカットの長袖+日傘で紫外線対策をしています。
アトピーの傷跡を人に見せたくないという理由で会社でも長袖だったみたいですが、結果的に紫外線対策になっていました。

 

最近はUVカットの素材もあるので、探してみてください。
日傘ももちろんUVカットの素材を選びましょう。日傘をさすと暑さも軽減するので、汗の量も減りますよ。

 

ただし長袖に関しては夏場で長時間外にいる場合は難しいと思います。
会社の人は気合と根性で乗り切っていましたが、汗を掻くのもアトピーによくありません。

 

もし日焼け止めを塗る場合は、なるべく肌に優しいものを選びましょう。
汗を掻いたらすぐにふき取るか、可能ならシャワーなどで速やかに流すと悪化を抑えられますよ。

 

服選び

肌に刺激を与える服の材質は避けましょう。ザラザラしたものよりサラサラした手触りの絹などがおすすめです。

 

材質もですが、タグなども痒みの原因になりやすいです。
最近だとユニクロがタグをつけずに服に印刷という形をとっていますね。個人的にはとっても良いと思います。

 

肌に一番密着する下着も気を付けましょう。特に女性ものはフリルなどがありますが、あれが痒かったりするんですよね。
勝負下着はともかく、普段使いならシンプルなものがいいと思います。

 

爪を短くする

病院でもよくアドバイスされるんですが、爪は短い方がいいです。長いと痒い時に掻いたときに皮膚をえぐってしまいます。

 

アトピーの人なら経験したことがあると思うのですが、爪の間に皮膚や血の塊が溜まったりするので、短い方が洗うのも楽です。
起きている間なら我慢することもできますが、寝ているときはコントロールできないので、爪はこまめに切りましょう。

 

夜中に掻いて皮膚にダメージを与えないために「綿の手袋をして寝る」という方法がありますが、正直おすすめできません。
というのも、アトピーの会社仲間の経験では「1〜2日で指先に穴があいて意味がなくなった」とのこと。

 

大量の手袋を用意できるならいいのですが、洗濯の手間や出費を考えると微妙です。軽度のアトピーの人なら、指先に穴が開くほど掻かないので有効かもしれません。

 

掃除をしっかりする

1日1回は掃除機をかけるなど、ホコリを溜め込まないようにするのが大切です。

 

また、部屋の中にはホコリだけでなく、私達から剥がれ落ちた皮膚の片鱗が落ちているので、それを養分としてダニが繁殖してしまいます。
そうならないためにも、掃除はきちんとおこなうようにしましょう。

 

エアコンフィルターや電気のかさ部分、カーテンなどに付着したホコリも要注意です。
そして、ぬいぐるみを部屋の中に置いているという方は、少なくとも1ヶ月に1回は洗濯をし、天日干しすることをオススメします。

 

お風呂に入る

体を洗う時に心がけるべきことは『優しく洗う』ということ。爪を立てて洗うなどということがないようにして下さい。
タオルなどを使わず、手で体を洗うのが基本です。

 

汗やホコリが皮膚についた状態だと、それが刺激となってかゆみが増す場合もありますから、毎日きちんとお風呂へ入りましょう。

 

体を洗う時にはぬるま湯がベストです。
熱いお湯は必要な皮脂まで根こそぎ落としてしまうため、乾燥の原因となります。

 

ボディシャンプーはよく泡立て、あまり肌を強くこすらないように意識して洗って下さいね。

 

お風呂に入る時は一番風呂より二番移行のお風呂がおすすめです。一番風呂は塩素が抜けていないからです。
一人暮らしで塩素が気になる方は、中和するという方法があります。アスコルビン酸(ビタミンC)を入れると中和して塩素が無くなります。

 

アスコルビン酸の入手方法ですが、薬局の人に聞いてみたら売っていたりします。
実際、薬局を探して置いてないなぁと思って店員さんに聞いたら、普段客の入れないところに置いていた…なんてことがありました。

 

今ならネットショップもあるので、比較的入手しやすいのではないかと思います。
もしあなたがシャワー派なら、塩素除去シャワーヘッドなんかもありますよ。

 

刺激の少ないものを選ぶ

上の方で刺激の少ないファンデーションに触れましたが、ファンデに限った話ではありません。
化粧をする方なら化粧水・乳液・日焼け止め・化粧落とし…などなど、肌に直接触れるものには気を遣う必要があります。

 

化粧品に限らず、服の材質もそうですしシャンプーや石鹸なども気を付けた方がいいものの一つです。
他にも肌に直接触れるものはたくさんあります。

 

アトピーの会社仲間が使っているミネラルファンデリソウもそうですが、肌に優しい商品もたくさん販売されています。
人によってアレルゲンは違うので、自分の体質にあったものを選びましょう。

 

対処療法(薬)

現在アトピーを根本治療できる薬はありませんが、痒みを抑えることや傷の治りを早くすることはできます。
アトピーで病院に行っていない人は少ないと思うのですが、正直怪しい民間療法に頼るよりは専門家に頼る方がいいと思います。

 

アトピー患者はアトピーにうんざりしていて、色んな療法などに手を出す人も少なくありません。しかし中には危険なものが混じっていたりします。

 

もしお医者さんの元ではなく個人の判断で何かを試す場合、よくよく調べ、なぜアトピーにいいのか理解し、考えてからにしてください。
アトピーの会社の人もそれで痛い目にあってアトピーが重症化したことがあります。くれぐれも気を付けてくださいね。

 

アトピーではよくステロイドが処方されますが、これに関してはかなり賛否両論があります。
それについて語ると長くなるので省略しますが、私に言えることは「信頼できるお医者さんの指示に従い、疑問があればちゃんと聞くこと」です。

 

信頼できるお医者さんというところが重要です。というのも、適当に強いステロイドを処方しているお医者さんも少なからずいます。ですので、疑問があれば質問してみることです。

 

「こんなに強いステロイドが必要なんですか?」
「いつになったらステロイドをやめることができますか?」
もしいい加減で曖昧な話をされたら、別の病院を探した方がいいかもしれません。

 

ステロイドは強力な薬です。うまく使えばかなり有効ですし、危険な薬にもなります。
「ステロイドを塗ってれば痒くなくなるし、適当に塗っとけば大丈夫でしょ」
「ステロイドは危険って聞いた!危ないから使わない」
どちらも間違いではありませんが、正解でもありません。

 

私たち素人より専門家の方が知識があるのは間違いないのですから、病院をうまく利用して、上手に薬と付き合いましょう。

リソウ トライアルセット

アトピーの会社仲間が実際に使っているファンデーションはこちら↓

 

リソウのトライアルキットの画像

  • リペアリキッドファンデーション
    SPF28(PA++) 2色入り
  • リペアパウダーファンデーション
    SPF20(PA++) 2色入り
  • リペアフェイスパウダー
    SPF20(PA++) パフ付き
  • リペアファンデーション用パフ×2

価格

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1,890円(税抜き)

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