雑菌まみれ!メイクブラシのお手入れ頻度と洗い方

ミネラルファンデーションのカバー力比較
ミネラルファンデーションのメイクオフ比較
ミネラルファンデーションの毛穴カバー力比較
ミネラルファンデーションの汗の強さ比較
MENU

メイクブラシのお手入れ頻度と洗い方

メイクブラシ

メイクブラシのお手入れってついついサボっちゃいますよね。
まさか、今までメイクブラシを一度も洗ったことがない、という人はいませんよね?

 

ちなみに私は昔、メイクブラシのお手入れをしなかったことが祟ったようで、ブラシを使ったあとに肌にブツブツができたことがあります。

 

メイクブラシに付着した皮脂は雑菌が繁殖する栄養素になってしまうので、きちんとお手入れをするようにしましょう。

 

今回は、そんなメイクブラシのお手入れ頻度と洗い方についてご紹介致します。

 

メイクブラシのお手入れ頻度

世の女性がメイクブラシをお手入れする頻度は、「3ヶ月に1度」というのが最も多いそうです。
それに続くのが、なんと「洗ったことがない」という人・・・!

 

メイクブラシには皮脂や汗などが付着しており、それを養分として数万以上の雑菌がひそんでいます。
そんな雑菌まみれのブラシでメイクするなんて、ゾッとしませんか?

 

ミネラルファンデーションなどの肌に優しいファンデーションを使っていたとしても、メイクブラシが汚れていたのでは「肌に優しい」とは言えないですよね。
台無しも良いところです。

 

メイクブラシの洗い方

色んな洗い方がありますが、オーソドックスなタイプの洗い方をご説明致します。

【用意するもの】

  • ベビーシャンプーなどの優しい成分でできたシャンプー
  • タオル
  1. ぬるま湯を使ってブラシを洗います。

    毛の流れと同じように水を流すのが◎。

     

    何故かと言うと、ブラシの根元に水が入ってしまうと、そこに使われている接着剤が弱くなってしまうため、ブラシの寿命が縮んでしまうからです。

  2.  

  3. シャンプーを少しだけ使ってブラシを洗います。
  4.  

  5. 水が透明になるまですすぎます。

    すすぐとき、ブラシの奥まで洗浄できるように手のひらでブラシをクルクルと回してすすぐと良いですよ。

  6.  

  7. 洗い終わったら、ブラシの水気をよく切ります。そして、タオルの上にブラシを置いて乾かしましょう。

    大体8時間から12時間乾燥させておきましょう。

 

消毒・殺菌をしたい場合は

3と4の行程の間に、酢と水を1:2の割合で容器に入れて、その液体にブラシの毛先だけを浸して1分ほどクルクルと回します。
(髪の毛先にリンスを馴染ませるようなイメージです)。

 

最後によくすすいだら消毒・殺菌は完了です。

 

もし時間があるのであれば、この一手間をかけることでブラシにリンス効果をもたらしてくれるので、ブラシのお手入れにはもってこいです。

 

ブラシを洗わずに済む方法

メイクブラシのお手入れをしないといけないのはわかってるけど、洗うのがめんどくさい、という方は、パフタイプのミネラルファンデーションがオススメです。
パフタイプのミネラルファンデ >

 

メイクブラシよりも安価に購入することができるパフであれば、洗わずに使い捨てることもできますよ。
それにポーチの中に粉が残ったブラシを入れることもない為ポーチが清潔に保てるので一石二鳥です!

 

トップページへ